天眞正自源流兵法は、開祖瀬戸口備前守政基が厳しい修行と精神修養の果てに創始した日本伝統武術の真髄です。
 戦国時代を経て、幕末動乱を駆け抜け、明治・大正・昭和と多くの試練を乗り越えて、天眞正自源流の武道は、現代に引き継がれてきました。
 開祖が創始した技法と哲理は、今後益々盛んとなるグローバル社会にとって、重要な地位を占める事でしょう。
 多様化する世界を前に、異なる文化を持つ人々が、互いの文化的違いや価値を受け入れ、尊重し、新たな関係性を創造することを目指す「多文化共生」の考え方が、重要な意味を持つようになりました。

 

〒344-0066 埼玉県春日部市豊町5-17-6 TEL&FAX 048-755-1225
天眞正自源流兵法、最高師範ご挨拶
 























 私たちは、自分達の持つ伝統的な日本文化や風習を、普段はそれほど意識する事なく日常生活を過ごしています。
 武道の修練は、『物事を多面的にとらえ、自分の視野を広げる事』から始まります。 見慣れた日常やありふれた風景にも、私たちの足を止めさせ、これまで自分が当たり前だと感じ思い込んでいたことが、実はそうでもないと気づかせてくれるでしょう。
 それは、刺激に満ちた知的体験であり、精神と肉体の修練を通じて本当の自分を発見する事になります。
 武道を学ぶ事は、こうして『新しい自分に出会う』事でもあるのかもしれません。
 開祖は、真実の武道が求める万有愛護の精神を根本義とし、闘争の為の技術から、心和の為の武道として確立しました。
 形を修め、形の持つ意味を理解し、その教えに耳を傾け、力に頼り、人と勝敗を争う事以上に、人と心からの和を築く事が大切であると説いています。
 自源流武術で修練される『円が連なる動作』『静かさと躍動の共存』『身体中心の確立』その『修練の道』は、『自己完成への道』です。
 開祖の精神である「心和」を大切に、国家・人種・宗教の垣根をなくし、この素晴らしい天眞正自源流兵法の武道を、一人でも多くの方々にご理解頂ける様、努力して参る所存です。
 そして、尚武舘武道を通じ、少しでも社会に貢献できる事が出来る様、天眞正自源流は一門一丸となって取り組んで参ります。

                                  平成27年1月
                                 天眞正自源流最高師範 上 野 景 範


 





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Headquarters dojo shobukan
総本部道場尚武舘
Tenshinsho Jigenryu hyoho
天眞正自源流兵法