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新陰之流




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新陰之流は、疋田豊五郎が考案創始した日本を代表する剣術流派の一つです。

約400年程前、戦国時代に新陰流を創始した上泉伊勢守は、多くの名人達人を輩出しました。





疋田豊五郎は、伊勢守の甥であり、また最高の門人の一人でした。

豊五郎は、伊勢守と共に全国で新陰流を流布しました。

その功績は、他の如何なる高弟とも異なり、常に伊勢守と共に過ごした流派の流布と修行年数によるところです。

豊五郎は、豊臣・徳川・細川といった戦国大名にも剣術を指南したことで、その名前を知られています。

晩年は、細川家で剣術の普及に尽力し、高弟となった上野左右馬助景用に,流派の全傳と共に継承がなされました

上野左右馬助景用は、細川家の剣術指南役となり、代々にわたって新陰之流を伝え続けました。

江戸時代中期に、上野家は肥後細川家の剣術指南役を返上し、現在の鹿児島県・薩摩へ移住します。

新陰之流は、上野家傳の流儀として伝承され続け、今日に至っています。

新陰之流の理想は、「活人剣」であり、単なる斬り相の技ではなく、本来の目的である「人間形成」にあります。

古の武術兵法による体と心の育成を修行し、人間の持つ潜在的な能力を引き出す事が目標です。

今日、日本の武術には、国際的に関心が高まっています。

新陰之流は、一門會を結成し大きく門戸を開いております。











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