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天眞正自源流とは、開祖瀬戸口備前守政基(せとぐちびぜんのかみまさもと)が、新當流(現/天真正伝香取神道流)、白源流(はくげんりゅう)、鹿島七流(かしましちりゅう)、九十九神流(つくもかみりゅう)、天眞流(てんしんりゅう)などの奥義を究め、さらに厳しい修行を経て、永正五年(1508)に創始確立した居合術・剣術・長刀術・槍術を網羅する総合武術です。



 天眞正自源流兵法は、強弱を競わず、互いに切磋琢磨し合い、稽古を積み重ね、心身の錬成を図り、人格の向上を求める事を目的としています。

 神速の真剣刀法である抜之法形(ぬきのほうけい/居合術)は、物体を切って切っ先三寸を納めるまで0.5秒以内を以て修練され、驚異的な集中力と精神力が養成されます。

 流派創世の戦国時代から現代まで、脈々と受け継がれてきた伝統格式ある天眞正自源流の武術は、明治維新を経て第26代溝口玄心翁から第27代上野源心(19131973)に継承され一般にも門戸を開放しました。

 第28代上野景範最高師範は門戸を開放するだけでなく、その和を世界に広げ、現在、第29代上野童心が宗家を継承しております




 天眞正自源流兵法についての歴史を探ると、1714年(正徳4年)に書かれた『本朝武芸小傅』、1767年(明和4年)に書かれた『日本中興武術系譜略』に記述が見られ、1843年(天保14年)の『撃剣叢談』や同じ頃の『新選武術流祖録』などでも紹介されています。
 その他、山田次郎吉の日本剣道史、直木賞で有名な直木三十五の小説『岩見重太郎』、隆慶一郎の小説『柳生非情剣』などにも自源流が登場しています。





 自源流の特徴は、華麗とも言える円運動の居合術にあります。
 流れるような円運動の中で、時には真剣で巻藁や竹を両断しながら、瞬時にして納刀する姿は現代の居合道には見られない動作です。
 昭和30年代には、当時の時代劇を代表する俳優達にも指導が行われ、多くの支持を得ました。


 
 
        



                 天眞正自源流兵法の詳細は『尚武之間』をご覧下さい








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Tenshinsho Jigenryu hyoho
天眞正自源流兵法